フランス出身レミエの通信制高校案内

通信制高校についての体験記

通信制高校卒業生であるレミエからひと言

フランスからの帰国子女である私、レミエは日本で通信制の高校に通い、ここで学習をしました。そしてこの通信制の高校で高等学校卒業程度認定試験を受けて、大学に入学をしたのです。
1度は大学に行くことを諦めたのですが、通信制の高校で勉強をしたことで自分の希望する大学に無事に入学をすることができました。様々なサポートをしてくれた通信制高校の先生方には、とても感謝しています。先生方のサポートがなければ、第一志望の大学に入学をすることはもとより高卒認定試験を受けることもできなかったのではないかと思っています。

底辺の公立高校から私立の通信制高校へ

私が通信制の高校に転入をすることを考え始めたのは高校2年生の時のことでした。フランス帰りの帰国子女であり、中学は公立の学校に行きましたが、高校はなんとか滑り止めのところへ。
高校での人間関係に悩んでいた私は、通信制の高校に転入をしたいと泣きながら両親に相談をしたのです。両親は私の様子がこれまでとは違っていたことに気が付いていたようで、相談をするとすぐに転校のための手続きを取ってくれました。そして通信制の高校で面接試験を受けて、晴れて転校をすることができたのです。

通信制高校に通って良かった!その思いで作りました

実際に情報を集めるまでは通信制高校についてほとんど知識がなかったのですが、ここで勉強をしてみると自分が思っていたよりもずっと素晴らしいものであることがわかりました。学習はレポートの提出とスクーリング、そして試験によって進めていくのですがわからない部分はスクーリングの際に直接先生に尋ねることができたのでとても良かったです。月に数回学校に通ってスクーリングを受けたり体育の授業を受けたりする機会があるのですが、その際に同じ学校に通う学友たちにも会うことができて楽しかったです。普段はインターネットを利用しての学習が中心だったことから、学校で先生や友達に会えることが私の日々の楽しみでした。
まったく迷いがなかったと言うとうそになりますが、あの時思い切って通信制高校に転校をして良かったと思っています。
このホームページでは、通信制高校の良いところだけでなく、通信制校学費やそのほかの問題点も指摘できたら良いと思っています。

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